店長が恐れている南海地震で避難ビルや高台に無事に逃げられた場合、家族との連絡方法はありますか?
東北大震災でも、安否の確認が大変だったと思います。
有線の電話は使えなくりますし、携帯電話も使えなくなります。
携帯同士も通話出来なくなります。
これは、携帯電話機という無線電話装置にあっても、中継局一式はないと直接通話する事が出来ないのです。
家族とすぐにでも連絡を取りたい時に便利なのが無線機ですが、非常にかさ張るうえに電池の状態も確認しておかねばならず
扱いにくいものですが、救援がくるまでの間の連絡方法に有効です。
出来れば、通信距離が長いアマチュア無線機がベストです。
ただし、資格と免許状が必要です。
ALINCO アマチュア無線機 144/430MHz ハンディタイプ DJ-C7
(↑ アマゾンで購入できます。)
逃げるときに持っていけるものでなければなりませんので、やはりハンディ機がベストでしょう。
そして重要なのが、電池です。
リンクのDJ-C7は残念ながら、専用リチウム電池仕様ですので電池が切れると充電しないと使えません。
電池はやはり単三仕様が、いろいろな面で使いやすいと思います。
VX-3 STANDARD(スタンダード) 144/430MHz FMデュアルバンドトランシーバー 3W
FBA-37 STANDRAD(スタンダード) 単3乾電池3本用乾電池ケース VX-3専用
(↑アマゾンで購入できます)
無線機によっては、オプションで単三電池が使える電池ケースを販売している場合がありますので
出来るだけ購入しておく事をお勧めします。(将来、充電池が弱ったり使えなくなった場合を考えて)
アマチュア無線機の通話距離はかなり広く、見通しはほとんど通話できます。
建物や山などの陰に入ると厳しいです。
高いところにあがったり、災害時にも使えるようにアマチュア無線局が運営しているレピーター局を使用するなどすると
出力の小さなハンディでも、県内一帯までは行きませんがかなりの広範囲で交信する事が可能です。
もしもに備えてアマチュア無線をはじめてみるのもいいのではないでしょうか。
ちなみに店長は、3級アマチュア無線技士です。
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